社会人学生【産能大通信】に通うおっさんの雑記

主におっさんが在学する産能大学通信課程について

産業能率大学 通信教育課程 科目習得試験(カモシュウ)について その2

今回は、科目習得試験の穴埋め・選択式についてです。

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正直、通信制大学のテストについてどんな感じなのなのか良くわからない部分があると思います。
今回は私が実際にテストを受けてわかった事や感じた事をまとめていこうと思います。

 

テスト概要


産能大学のテストは60点以上が合格となって単位をもらう事が出来ます。
例え不合格をもらっても追加の学費等かからず何度でもテストは受ける事が可能です。
テストは大問が3〜4に分かれていて1・2は穴埋め・選択で3・4が記述となります。
穴埋め・選択に関してはテキストの文章がそのままでてくる事も多くここで点数を稼ぐ必要があります。
(各約20点程度)
記述式の問題は内容について自分の考えを交えてまとめる問題が多く出る事になります。
科目によりますが、平均300文字でまとめる事が多いと感じます
(各30点程度)
私は入学して最初のテストは過去問が手元にない為、正直どんな勉強して良いか全くわかりませんでした。
なので最初のテストは捨てるつもりで受験しまず過去問を入手する事にしました。(受けたテストはなんとか受かりましたが評価Cでした)

穴埋め・選択問題の対策

基本的にテキストに載っている内容が丸々出てきます。
テキストの索引ページでキーワードを探す事で回答する事が出来ると思います。
2回目のテスト以降は基本的に過去問が手もとにある状態でテストを受ける事が出来ます。
毎回問題は変わりますが基本的に大きく内容が変更される事はありませんので過去問を一度解いておく事が良いと思います。
過去問が数回分ある場合はその分やることで点数を取れる可能性が上がります。(科目によって全く同じ問題が出題される事が多々あるで・・・・)
産能大でのテストは、珍しく基本的にテキストの持ち込みが可能となっています。(科目によって持ち込み不可の事もあるのでそれはシラバスに記載されていますので確認が必要です。)
穴埋め・選択問題に関してはテキストから検索する事ができればほぼ満点をとる事が出来ると思います。
テキストが持ち込めるので重要な部分にはマーカーでチェックを入れたり付箋を貼ったりする事が出来ます。
過去問の回答を直接記入したりする事はカンニングとみなされるそうですが、出題される事は基本的に重要な項目なので普通に勉強する様に直接テキストに書き込みしています。
(私は、マーカー・付箋ともにして試験を受けていますが一度も注意など受けていません)
この穴埋め・選択問題を時間をかけずに回答できるかが次回に説明する記述式の問題の出来に関わってくると思います。
時間短縮の対策する事が必要となってきます。

注意事項

通学可能な場所や日時があるか確認

宿泊費や交通費などの費用の確認

4単位の科目は基本レポートの提出が必要

問題集は必ず持ち帰る

 

最後に

5教科のテスト勉強をするのは大変だと思いますが、2教科くらいにおさめると勉強しやすいと思います。
私も後、数科目の単位をカモシュウで取ろうと思っていますのでまた何か感じた事が有れば追記していきたいと思います。

 

※コロナ(2020.04.01)以前以後では状況が変わってしまって内容が異なってしまう場合がありますので不明点やご自身の重要と思われる事はは必ず大学側に確認を取ってください。

 

 

 

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